“時計が欲しいけど、失敗したくない….”
意外と少なくないのが、買ったあとに後悔してしまうパターンです!
いろいろなサイトを見ても、ランキング順で並んでいてどれもよく見えてしまいますよね。
そこで今回は、「後悔しない選び方」をテーマに、4つのポイントを紹介していきます!
■筆者プロフィール
レストランホールスタッフ・スポーツクラブ・IT企業など様々な職種を経験してきた、社会人15年目OL。
仕事や生活スタイルが変わる中で、腕時計も何度か選び直してきました。
その経験から、「今の自分に合うかどうか」を大切にした腕時計選びを発信していきます。
いくつかお気に入り時計を紹介すると、、、
レストラン時代のお気に入りはCITIZEN xC、スポーツクラブ時代はAppleWatch、現職のIT企業ではIWCのダヴィンチがお気に入りです!
※本記事は、実際の使用経験をもとに執筆しており、特定ブランドからの提供・依頼は受けていません。
1.なぜ「女性の腕時計選び」は後悔しやすいのか
「選ぶときの基準」と「使うときの現実」がズレてしまうと、後悔につながります。
女性はビジネス・プライベート・フォーマルで服装の幅が広い一方、腕時計は試着時間が短く、見た目や雰囲気だけで決めてしまいがちです。
2.ポイント①自分の手首に合う腕時計の選び方
基準のひとつとしてわかりやすいのは、骨格です。
女性の手首は、思っている以上にサイズ・重さの影響が出やすいのです!
■手首が細くて骨が出ている/骨格ナチュラル寄り
✕ ケースに厚みがあり、大きすぎるデザインのもの。極細ベルトはNG(華奢な手首だと、誤解しやすいポイント!)。
〇 全体的に小さめな、オーバル型やスクエア型のもの。ベルトは安定感のある細すぎないもの。
■手首が細く骨があまり目立たない/骨格ウェーブ寄り
✕ 角のあるスクエアデザインや、硬い幅のあるベルト。
〇 ラウンド型やオーバル型、角が丸いスクエア型のもの。細めのベルトでレザーやメッシュが相性◎
■手首に厚みがあり骨があまり目立たない/骨格ストレート寄り
✕ 華奢すぎるデザインや、小さすぎるケースは存在感がなくなってしまう。
〇 ラウンド型やシンプルなスクエア型のもの。ベルトはメタルベルトでもレザーでもどちらでも◎ただし、細すぎないもの!
3.ポイント②購入前に「使う自分」を想像する選び方
女性向けの時計は、高過ぎず安すぎずで素敵なデザインのものもたくさんあり、”なんとなく”で買えてしまうのも事実です。
そこで次は、「この時計を使う自分」を具体的に想像してみましょう!
<どんな場面>
■平日の仕事:毎日付けられるか
さらに深く…
・デスクワーク中心
✕ ケースに厚みがありすぎるもの(手首が机やPCに当たってストレス)
〇 薄め・軽めで、引っかかりの少ないデザイン
・立ち仕事、動きが多い
✕ ズレやすいベルト、安定感のない金具
〇 ベルトがしっかりしていて、動いても安定するもの
・水仕事が多い
✕ 革ベルトや大きすぎるデザインのもの
〇 生活防水で付け外しが楽な金具のもの
・スマホを頻繁に確認できない
必要な通知だけを確認できるスマートウォッチなど
■休日のお出かけ:「感覚」を重視しても◎
■結婚式などの特別な日:アクセサリーのような非日常感
<どれくらいの時間つけている>
■一日中:手首に負担の少ないもの
■付けたり外したり:付け外しが楽な金具
<手首をどれくらい動かすか>
■手を使う作業が多い:ベルトに厚みのないもの
■手をよく洗う:付け外しが楽な金具
4. ポイント③毎日使いで失敗しないデザインの選び方
今から買う時計が、何本目なのかも大切なポイントです。
■1本目を購入するときに気をつけること
1本目の時計は、使い続けられるかどうかが何より大切です。
今までのポイントを整理しつつ、「いちばん使いたい場面」をはっきりさせることが大切です。
仕事・私服・フォーマルの中で、どの場面で一番使うのかを基準に考えると、サイズやデザイン、重さなどの判断がぶれにくくなります。
■2本目を購入するときに気をつけること
まず覚えておきたいのは、”人は無意識にすでに持っているものと似たデザインを選ぶ傾向がある”ことです。
2本目の時計は、使い分けを楽しむための1本にもなります。
なので、ここで重要なのは1本目との役割を分けて”違い”を意識して選ぶことです!
色・形・サイズが、今もっているものとかぶっていないかを比較しながら選んでみましょう。
5. ポイント④【番外編】自分用とプレゼント用で考える腕時計の選び方
同じ腕時計でも、自分用とプレゼント用では選び方が変わります。
無理なく使ってもらえる1本にしてもらうためには、自分用とは少し違った目線が必要です。
■個性を出しすぎない
好みを完全に理解している場合以外は、”多少地味でも「無難」が正解”です。
デザインで冒険をせずに、使う場面を限定しないものを選びましょう!
■「一緒に選ぶ余地」を残す
また、気軽にベルト交換ができるものなど、カスタムできるものを選ぶのも良いでしょう!
~おまけ:彼氏へのおねだり方法~
ポイント④ではプレゼントする側の目線でお伝えしていましたが、できればプレゼントされる側になりたいですよね!!
大切なのは、お願いするより共有すること!です。決してプレッシャーを与えてはいけません。
・記念日の1ヵ月前位に、共有しておきましょう!(”欲しい”は言わない)
・「今の時計ちょっと重くてさ…」などの、困りごとを相談
・最後は「一緒に見たいな♡」で実物を見に行く
6.まとめ|後悔しない腕時計選びで大切なのは「自分基準」で選ぶこと
後悔しないために覚えておきたいことは、「使うときの現実」に合わせた「自分基準」を明確にすることです!
腕時計は、服やバッグと違って、毎日同じものを長く使うアイテムです。
また選択肢が増えるほど、事前に基準を持たずに比較してしまうと迷いやすくなります。
まずは、これまでに紹介したポイントを「自分基準」として明確にしましょう!
その上で比較サイトを見てみると、”自分に合うかどうか”を冷静に選びやすくなります。
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